2016年11月08日

【巨人】菅野、坂本、村田の3選手「三井ゴールデン・グラブ賞」受賞に喜び

2016年11月8日15時0分 スポーツ報知


 セ・パ両リーグの守備のスペシャリストに贈られる「第45回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が8日、発表された。

 巨人選手では、投手部門で菅野が2位の広島・野村祐輔(27)に82票の差をつける137票を集めて初受賞した。さらに坂本が遊撃手部門で初受賞した。

 また村田が三塁手部門で2年ぶり3度目の受賞となった。


 ◆セ・リーグ

▽投手 巨人・菅野智之(27)=初受賞

▽捕手 広島・石原慶幸(37)=初受賞

▽一塁手 DeNA・ホセ・ロペス(32)=3年ぶり2度目

▽二塁手 広島・菊池涼介(26)=4年連続4度目

▽三塁手 巨人・村田修一(35)=2年ぶり3度目

▽遊撃手 巨人・坂本勇人(27)=初受賞

▽外野手 広島・丸佳浩(27)=4年連続4度目

中日・大島洋平(30)=3年連続5度目

広島・鈴木誠也(22)=初受賞


 ◆パ・リーグ

▽投手 ロッテ・涌井秀章(30)=2年連続4度目

▽捕手 日本ハム・大野奨太(29)=初受賞

▽一塁手 日本ハム・中田翔(27)=2年連続2度目

▽二塁手 楽天・藤田一也(34)=2年ぶり3度目

▽三塁手 ソフトバンク・松田宣浩(33)=4年連続5度目

▽遊撃手 ソフトバンク・今宮健太(25)=4年連続4度目

▽外野手 西武・秋山翔吾(28)=2年連続3度目

日本ハム・陽岱鋼(29)=2年ぶり4度目

オリックス・糸井嘉男(35)=2年ぶり7度目

カッコ内は年齢。

 同賞は、全国の新聞、通信、放送各社の取材経験5年以上のプロ野球担当記者の投票で行われる。有効投票者数はセ265、パ248。選考基準は以下の通り。

 ▽投手 規定投球回(143イニング)に達しているか、チーム試合数の3分の1(47試合)以上の登板。

 ▽捕手 捕手としてチーム試合数の半分(71試合)以上出場。

 ▽内野手 1つのポジションでチーム試合数の半分以上出場。

 ▽外野手 外野手としてチーム試合数の半分以上出場。


posted by 熱狂的ジャイアンツファン at 18:28| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

【巨人】井端コーチ、「アライバ」育成へ連日の鬼ノック!

スポーツ報知 11/7(月) 18:34配信


 巨人の井端弘和内野守備走塁コーチ(41)が7日、将来の「アライバ」育成へ、手がボロボロになりながら連日の鬼ノックを展開した。

 秋季宮崎キャンプ3日目のこの日、午後3時過ぎに全体練習が終わると、メインのサンマリンスタジアムからひむか球場に移動し、内野手が特守を実施。井端コーチは吉川大、育成の増田、重信に約50分間、ノックを打ち続けた後、「とり50」と宣告。まだ内野経験の浅い重信を除き、二塁の吉川大、遊撃の増田と2人で計50球連続ノーエラーなら終了、というノックをスタートさせた。

 前日の6日も山本、辻に同様のメニューを課し、4セット目で50球連続捕球クリアとなり、計800球近くのノックを打った井端コーチ。この日の吉川大、増田コンビは左右に振られて飛び込み、ユニホームは泥だらけ、ヘロヘロになりながらも、ミスが1度だけで2セット目で達成した。それでも、合計のノック数は600球以上。終了後、井端コーチの両手は何か所も皮がめくれていた。

 井端コーチは中日時代、猛練習で守備力を磨き、荒木との鉄壁の二遊間を組んだ。2人で協力して行うノーエラー50球のノックは、中日時代にも経験がある練習法。「(2人でやると)絶対にエラーしないという気持ちがより強くなる。試合ではどんな形でもエラーしないことが大事。その気持ちを強く持って欲しい」と説明し、日が暮れたひむか球場を後にした。


posted by 熱狂的ジャイアンツファン at 22:24| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月02日

日本ハム吉川と巨人大田ら大型複数トレード成立

[2016年11月2日16時39分 日刊スポーツ]

 日本ハム吉川光夫投手(28)石川慎吾外野手(23)と巨人大田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)が2対2のトレードで移籍すること2日、発表された。若手の右打ちの長距離砲を求める日本ハムと先発補強を目指していた巨人の両軍の思惑が合致し、複数選手による大型トレードが合意に達した。

 吉川は剛速球の左のエースとして日本ハムのローテの中心で戦ってきた。12年には14勝を挙げ、最優秀防御率にも輝いてパ・リーグのMVPを受賞。今季は終盤にチーム事情で救援に回ったこともあり、7勝6敗、防御率4・19にとどまったが、昨季も11勝を挙げるなど通算48勝の実績を誇る。

 大田は09年にドラフト1位で巨人に入団。身体能力の高さは球界でも屈指で走攻守3拍子そろう若手のホープとして期待されてきた。今季はともに自身最多となる62試合で4本塁打、13打点。技術不足な面もあり、選手層の厚いチームで出場機会を安定的に確保するまでにはいたらなかったが、素質が大きく開花する可能性を秘めている。

 石川はパンチ力ある打撃が売りで対西武菊池などへの左キラーとしても力を発揮してきた。巨人では少ない右打ちの外野手。公文は今季12試合で防御率3・86と登板試合を伸ばし、インステップしながら投げる左サイドスローで変則投法が武器だ。日本ハムでは宮西、石井に次ぐ中継ぎ左腕として期待がかかる。

 吉川は背番号21、石川は49。近年のトレードの中でもMVP歴を持つ先発左腕と若手の逸材の交換は衝撃度も大きい。来季、2年連続の日本一を目指す日本ハムと、3年ぶりのリーグ優勝、5年ぶりの日本一奪回を目指す巨人が大型トレードでチームを活性化させる。


posted by 熱狂的ジャイアンツファン at 18:38| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする