2016年11月05日

【巨人】井端コーチ、「アライバ」育成へ連日の鬼ノック!

スポーツ報知 11/7(月) 18:34配信


 巨人の井端弘和内野守備走塁コーチ(41)が7日、将来の「アライバ」育成へ、手がボロボロになりながら連日の鬼ノックを展開した。

 秋季宮崎キャンプ3日目のこの日、午後3時過ぎに全体練習が終わると、メインのサンマリンスタジアムからひむか球場に移動し、内野手が特守を実施。井端コーチは吉川大、育成の増田、重信に約50分間、ノックを打ち続けた後、「とり50」と宣告。まだ内野経験の浅い重信を除き、二塁の吉川大、遊撃の増田と2人で計50球連続ノーエラーなら終了、というノックをスタートさせた。

 前日の6日も山本、辻に同様のメニューを課し、4セット目で50球連続捕球クリアとなり、計800球近くのノックを打った井端コーチ。この日の吉川大、増田コンビは左右に振られて飛び込み、ユニホームは泥だらけ、ヘロヘロになりながらも、ミスが1度だけで2セット目で達成した。それでも、合計のノック数は600球以上。終了後、井端コーチの両手は何か所も皮がめくれていた。

 井端コーチは中日時代、猛練習で守備力を磨き、荒木との鉄壁の二遊間を組んだ。2人で協力して行うノーエラー50球のノックは、中日時代にも経験がある練習法。「(2人でやると)絶対にエラーしないという気持ちがより強くなる。試合ではどんな形でもエラーしないことが大事。その気持ちを強く持って欲しい」と説明し、日が暮れたひむか球場を後にした。


posted by 熱狂的ジャイアンツファン at 22:24| Comment(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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